剣道で使用される竹刀には小学生以下28〜中学生37/高校生38/大学・一般/39 と年代・性別により、規定の長さや重さが決められている。

長男は竹刀も買い替えと同時に竹刀袋も新調。

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ゝ都 叡山 (石膏竹) 古刀造り 39
轟 (真竹) 手造古刀拵 39

高校(38)で主に使用していた古刀型 京都叡山 に加え、今回から轟 真竹 手造古刀拵を導入‼️

このクラスになると万を超えてくる価格(¬_¬)

竹刀には大きく分け三種類の型があり、
―顛瓦手元(胴)にあり先にかけ細くなっていて振り感覚が軽い胴張り・実戦型

胴張りとは逆に手元に膨らみがほぼ無く、一般的な竹刀よりも重心が先にありる為、力は必要となるが、応じ技や先の重みを利用する事で打ち合いに負けない力強い打突が利点となる古刀型・直刀型

J蘇瑤縦長の楕円になっており、握りの強制や初心者にオススメな小判型

更に、種類長短太細もあり自分の剣風や相手により竹刀を使い分ける剣士も多い。



更にこのタイミングで新調した、竹刀袋。
《松勘 冠 ウィニング竹刀ケース》‼️

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勿論、普通〜や皆んなと一緒が大っ嫌いなオイラの息子.....
竹刀袋表上部には我が家の家紋/裏下部には格言である劔心一如 を刺繍。

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【剣心一如】剣は人なり、剣は心なり
剣は心によって動くものであり、剣と心は一元的なもの。したがって、正しい剣の修行をすれば正しい心を磨く結果になると言う意。

その先に正剣不滅はある。

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今回は剣の文字をに変更し、デザインから作って頂きました。


来年には全日本剣道連盟 四段審査を受審する長男。
常に取得段位に似合った人間性を兼ね備える事を心掛け、稽古に励んで貰いたい。

それが武道である。