今年に入りオイラも取得した

公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
が講習・認定を行っている〔サービス介助士〕

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現在の日本は4人に1人が65歳以上という超高齢社会」
そして来年2020年には【東京オリンピック・パラリンピック競技大会】を控え、

これからの時代に最も必要とされる共生社会

サービス介助士(ケアフィッター)は、高齢な方やお身体の不自由な方が、安心して社会参加できる環境を整えるために、お迎えする側がさまざまな人を受け入れるために必要となる「おもてなしの心」「安全な介助技術」


以下項目を中心に自宅学習+課題提出+座学。
  1. サービス介助士の基本理念
  2. ホスピタリティ・マインド
  3. ノーマライゼーション
  4. 高齢社会の理解
  5. 高齢者への理解と介助
  6. 障がい者への理解と介助
  7. 障がい者の自立支援
  8. サービス介助士の接遇
  9. 関連法規および制度

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提出課題合格後に行われる二日間の実技講習では以下の介助技術や高齢者疑似体験等を学びます。
  1. オリエンテーション
  2. ディスカッション(高齢者ってどんな人?)
  3. 高齢者疑似体験
  4. ディスカッション(体験の感想など)
  5. ジェロントロジー(創齢学)とは
  6. ホスピタリティー・マインド・接遇訓練
  7. 車いす操作方法・演習・移乗訓練
  8. 聴覚障がいの方への介助
  9. 歩行が不自由な方への介助
  10. 視覚障がいの方への介助・演習
  11. 盲導犬・聴導犬・介助犬
  12. ユニバーサルデザイン・共用品
  13. 車いす操作と手引きの実技チェック
  14. 総合ロールプレイ


現在では全国約1000社の企業にも導入され、社会的に注目されているサービス介助士検定


約三ヶ月前から230頁のテキストと格闘し、自宅学習・提出課題と取得に向け勉強して来た我が家の長男_φ(・_・

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インターネット検定模擬試験で検定試験対策も万全にし、昨日は実技講習・本日は実技講習後、いよいよサービス介助士検定試験


さて、結果やいかに!!.....健闘を祈る(`_´)ゞ