先日、東京湾LTアジ釣行後のBlogの写真を見た方から『あの出刃庖丁』は何?
との質問があったのでこちらでご報告!

オイラは中華包丁牛刀・ペティナイフ東京杉本照宝
和包丁【日本橋 木屋】と絶対的な信頼を置き使用しています。

今回質問された出刃庖丁も《日本橋 木屋 團十郎165》


歌舞伎役者市川團十郎にちなんでこの名がつけられ、木屋が明治年間から使っている由緒ある團十郎。

切れ味が長続きする最高級の鋼、「安来綱 青紙」を使用。
柄は使いこむほど味わいの出て水分の吸収率が低いけやきを握りやすい八角に仕上げ口輪には水牛の角がはめ込まれています。

刃渡り約165mm  重さ約266gと程良い長さと重さで、
アジから鯛・カツオ・ワラサまで捌ける職人にも人気の万能な一本です( ^_^)/